
7月に入り、先週から暑さが厳しくなってきました。今日も我が家のベランダ(日陰)の温度計は33℃をさしていました。全国、猛暑のところが多く、関東でも暑さが厳しく、今日も群馬の桐生で37℃を記録しました。
教室は、エアコンを昨年新しくしましたので、生徒さんは涼しい中、袷のお着物でも安心して練習をしています。
今月から着物は夏の着物になりましたが、この暑さが続くと着物でのお出かけが心配になります。乗り物の中はエアコンがきいていますし、教室への出掛けは大丈夫と思っていますが、この猛暑、気温を見ながらになりそうです。
金曜日にレッスンに通っている、侯先生クラスのHさんです。

Hさんは2月に入学されて、今は専攻科後期に入っています。授業は金曜日の全日(4時間授業)なのですが、月曜日にお仕事がお休みの時は、侯先生と話して授業を入れています。ですので進み方が早く、もう専攻科後期の後半です。
専攻科後期は振袖に入り、帯は「文庫」「片花文庫」、そして立て矢型の帯結び「寿華」、お太鼓型の「ふくら雀」を勉強します。今週の授業は、振袖の着せ方、そして帯結びは「寿華」でした。侯先生の着物の着せ方、帯結び説明を聞いて見てから、Hさんの練習に入りました。
写真は初めての帯結び練習、1回目です。バランスよく、とてもきれいに結べました。Hさんもきれいに結べて大満足の様子でした。
Hさんは、お嬢さんがお2人いらして、学校の入学式、卒業式に母としてお着物をきれいに着て出席をしたいと思って、当教室に入学されました。そして今は、お嬢さんの成人式、お祝い事にお着物をご自分で着せて上げること楽しみに、着付師、着付講師の資格を取ること目標に頑張っています。
お母様がお嬢さんのお祝い事など、いつでもお着物を着せて上げられること、とても素敵なことです。そのこと楽しみに、頑張って練習していただきたいと思っています。
昨日の教室への着物(雨模様でしたので、シルックの絽縮緬の着物に、伊勢型染めの絽塩瀬帯です。)
お部屋にユリの花がいけられていて、季節を感じ、お花のうつくしさに気持ちが和みました。
温泉は源泉かけ流しです。4つの源泉をひかれているそうです。湯量も多く、露天風呂は、川のそばでまわりの木々と自然の中でゆっくりできるお風呂です。
どの部屋からも川の流れと山がきれいに見えます。



お食事の後、15分ぐらい歩いて移動して「篠原風鈴本舗」で江戸風鈴作りです。ガラス吹きと絵付けの工程を自分でおこなって、風鈴作りをしました。

風鈴になるガラスが作れたら、絵付けです。やはり絵の描き方について分かりやすく説明をしてくださって、絵付けに入りました。
自分で作った風鈴になるガラスと絵付け道具一式です。


Yさん、大満足の風鈴が出来上がりました。
F先生はさすがです、センス良いきれいな絵付けで風鈴が出来上がりました。私は「絵心が………」の風鈴になってしまいました。出来上がったそれぞれの風鈴をもって、うれしいツーショットです。
矢印の場所です。

右下のお猿さんが「パンチ君」

25日のテレビニュースで紹介された毛刈りをしたアルパカです。まだバリカン跡が残っていましたが、涼しげなアルパカになっていました。
シセンレッサーパンダは、開園後に市川市の友好都市、中国四川省楽山市より雄雌が寄贈され、その後繁殖を重ねているそうです。開園当時から、市川市動物園の中心なっているかわいい動物です。
昨日の教室に出掛けた時の着物です。単衣小紋の着物に、もう咲き始めている「かきつばた」の染帯にしました。(伯母の美也子帯です。)
塩瀬地に染められた帯で、毎年、この時期に小紋、紬の単衣着物に合わせています。塩瀬の帯は、長襦袢、小物が夏の装う衣になる6月に入ってもしめてもよいと言われていますので、「かきつばた」の咲いている6月初めまでしめて楽しむ帯になっています。